【 東部 】
斐伊川の東側の部分。
斐川公園
斐川町にある斐川公園は約2万本のつつじが有名な公園ですが、中央入り口から桜のトンネルがあり、管理棟からも桜のトンネルが東駐車場まで続きます。芝生広場には枝垂れ桜があり、旧直江小学校卒業生が四二のお祝いに植えた記念樹だそうで、開花の時季はライトアップが行われています。
管理棟から展望広場へ行く途中には、八重桜が25本あり、枝垂れ桜、ソメイヨシノ、八重桜と時季をずらせて楽しませてくれます。
私の好きなところは、桜のトンネルで散った花弁が路面に寄せられている所です。
駐車場は公園内に5箇所あります
五右衛門川桜並木
斐川町の出雲市立中部小学校付近から上流に向かって、約2Kmに渡って地元の人たちによって植栽、管理されている桜並木が形成されています。毎年少しずつ植栽されているので、上流に進むにしたがって木が若くなります。中部小学校から西中学校付近には、ジョギングやサイクリングに管理道を利用する人のために、五右衛門川自然散策コース表示板や距離標識柱が設置されています。
川の土手にはちょうど菜の花も咲いているので、ピンクと黄色が楽しめる場所や、麦畑や出雲平野に点在する築地松(ついじまつ)があったり、五右衛門川には水鳥も遊びに来ています。
斐川学校給食センター東側の路肩に、少し車が停められるスペースがあります。