手にした工具あれこれ・・・私見つれづれに

私が今までに手にした工具について、私の思ったことを書いてみました。

Measure

【テスター】

アナログテスターを中学生のころ、親に買ってもらい趣味で使用していた。

社会人になり会社から支給されていたアナログテスターを使用していたが、トラ技?か何かの雑誌で紹介されていた。落としても壊れず、液晶のデジタル(数字)とアナログ(ドットのバー表示)表示のテスターが印象に残り購入した。
購入すると言っても今ではネットですぐに購入できるが、当時(30数年前)は、電話で問い合わせ、現金書留でお金を送ったものだった。

このFLUKEのテスターはアナログと異なり、電圧のレンジ、極性を気にすることなくつかえ、抵抗の測定もゼロ調整の必要もなく、ダイオードの導通もブザーで知らせてくれた。しかし、テストリードが固く使いにくかったので、国産のものを利用している。アナログには無い便利な機能満載で仕事がはかどったはずだったが、帰宅が度々午前様だった。

表面に張られているシールからも分かるように、一度代理店に送付して修理してもらっている。(何の故障だったかは覚えていない)

HIOKI のアナログテスターは、乾電池の電圧を測定したり、コンセントの電圧を測定したりと、今でも動いている。抵抗値の測定以外は、電源を必要としない。しかし、抵抗値の測定には電池が必要で、長期そのままにしていると、液漏れをすることがあるので気を付けることが必要だ。

デジタル全盛期で、アナログのテスターなど使用する機会がないかもしれないが、やはり基本は習得べきであろう。工業高校の電気科では、今でも授業でテスターのキットを組み立てている。

配線の接続が正しいかどうかを、デジタルのテスターの導通ブザーでチェックすると、ある程度抵抗値があってもブザーが鳴るので、コイル成分があるものは値と合わせて見なければ、間違いが発生する。

このような場合、非安定マルチバイブレータ回路にスピーカを接続し、電源のon・offを導通チェックに用いれば、導通回路の抵抗値でスピーカーからの音の周波数が変わるので、大変便利で私も愛用している。(写真はない)

FLUKE 77 MULTMETER
購入 株式会社常盤商行
1991.7.4修理

HIOKI テスター F-75

【2017.12】

本来はコネクター1ケの注文であったが、送料のこともありついでにポチットしてしまった。
FLUKEのテスターで106。以前から持っていたものより随分小型になっていた。
少し欠点がある。テストリードが固く長い。
600Vまで使用しないので、もう少し柔らかいテストリードに交換して使用する予定。

会社で使うか、自宅で使うか思案中。

FLUKE デジタルマルチメータ106 @7,410

FLUKE 77 との比較

【2018.4】

昨年の技能検定の受験会場で見て、取り入れようと思ったことがあったのでそれを行った。
組立後、チェック端子の電圧を測定し、半固定抵抗で調整しなければならない。
昨年は、テストクリップが赤黒一組あったのでそれにクリップを付けて、そのクリップでテスター棒を挟んで中継していた。しかも一組しか用意できなかったので、もう片方はテスター棒を接触させて測定していた。
今回、テストクリップとバナナチップがついたリードを、赤黒の二組を作ろうとホームセンターでバナナチップ二組を購入し、テストクリップをネット(アマゾン)で注文しようとしたら、作ろうとしていたものがあったのでそれを二組購入した。

それでいいのか?!!!!
購入後、実用性を考えて長さの最適化と赤黒の線がばらけないようにした。

ICテストリード @1,080

【スケール・ノギス等】

150mmのスケールについて、yamayoのものは、36年前にもらった(会社から支給)もので、最近まで使用していた。長さを測るだけでなく段ボール箱をばらす時に先端部を使用していたため、長い間にすり減っている。
新たな発見で、スケールにはシルバーとステンの2種類があることが最近わかった。

ノギスも同じころ、デジタル式のノギスを購入してもらった人からのお下がり。今でも何不自由なく活躍している。

メジャーはセルフロックのKOMELONを使っていたが、セルフロックが甘くなり分解してみると、ブレーキ部分にごみがたくさん付着していることがわかり、それを取り除いて本来の機能が戻った。

新潟精機のものは、目盛が階段状になっていて視力が落ちていても目盛が読み取りやすい。最近こちらを使用している。しかし、メジャーにケーブルを当てて長さをだし、ケーブルカッターでカットするとき、メジャーも一緒にカットしてしまった。すぐに、同じものを購入したが、メジャーをカットしたものも、戒めのために残している。

Mitsutoyo M形標準ノギス 530-101 N15

写真上から
YAMAYO 直尺シルバー GC15
シンワ 直尺ステン 14001
シンワ 直尺シルバー 13005

写真上のYAMAYO 直尺シルバー GC15は36年も使用していたため、先端が摩耗している

新潟精機 快段目盛 オートロック Pro KAIDAN シリーズALCP-1955KD

KOMELON コンベックス セルフロック 19 テープ幅19mm 5.5m BP KMC-36

【2016.12】

細かいものをチェックするのに、ルーペが欲しいと思っていた。どうせ購入するなら、使い勝手の分かっているものと、以前の会社で使用していたものと同じものを購入した。
また、スケールが印刷してあり、長さを測定することもできる。
今後、ニッパーやドライバーのビットのチェックに使いたい。

PEAK ピーク・スケール・ルーペ10× №1983@5250
peak scale standard 長さ測定・測定範囲±15㎜ 1DIV 0.1㎜

【2017.7】

はんだ付け後の確認のために、LEDスタンドは用意したが、それでも見にくい。
昨年の冬ルーペを購入したが、プリント基板は見にくいので大型のものを購入した。

親父の形見が出てきた。写真上
ライト付きでこちらの方がよさそうなので、これで試験に臨んだ。

卓上ルーペ 7倍@934

2個のルーペ。

【2017.8】

またまた破損して、とうとう4個目を購入してしまった。
私の使い方が悪いのだろうか?

TAJIMA G3ロック-19 5.5m @2,434

壊れたスケール

【2018.2】

これは父親が使っていたものだが、市販品で無く父親が自作したものだと思う。
当初の仕様目的は、会社でカッチングダクトの蓋をカットする時、直角を出すためにスコヤで直角を出して刃を当てて行っていたが、押切タイプのダクトカッターを会社で導入したので、その用途は無くなった。

自作 スコヤ

【2018.7】

ルーペを使って確認することはできるが、それではなく確実に見ながら作業できるように購入した。
倍率は1.32、1.60、1.85の3種類の中から1番倍率の高いものにした。
メガネ使用者は、メガネの上に掛けるので違和感があるがよく見える。
しかし、少し離れたところにあるものは見にくい。机に座ってする作業ではありかな?
もう一つ、出来るだけ明るい環境にすることが重要である。

ハズキルーペ @10、900

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