手にした工具あれこれ・・・私見つれづれに

私が今までに手にした工具について、私の思ったことを書いてみました。

Storage

【工具箱】

最初に手にしたのが小型の工具箱で、電子機器の設計をしていた時、試作をするための工具を入れていた。ニッパー・ラジオペンチ・ピンセット・プラスドライバー・調整用小型ドライバーが入っていたと思う。
次に自動生産機械の保全をしていた時は、2段ツールボックスを支給されていたが、工具がめいっぱい詰め込まれていた。それは、受け持ちの工程範囲が広く移動に時間がかかっていたので、工具を取りに帰る時間短縮のためであった。
その後、別の職場で床がコンクリートで低い位置で作業することがあり、椅子にもなる工具箱と探して見つけたのが、ステンレス工具箱です。もう少し大きいほうがよかった。
今の職場でも、2段ツールボックスを支給されているが、通常はワゴンに工具を乗せているので工具箱は活躍しない。活躍の場は、出張で出かけるときになる。

リングスター Y型ボックスではないかと思う

ステンレス工具箱 ホームセンターで購入 メーカ不明

トラスコ 2段ツールボックス GL-350-B

【2017.7】

4.8Kgあるはんだ吸取り器を持ち運ぶために持ち出した道具箱。今回使用するまでは、別の用途の収納用で使用していた。

DOUGU BAKO#560@1,580

【2017.8】

立作業する時、ニッパーとワイヤーストリッパー、圧着ペンチを自由に取り出せるよう仕切りがついたものを、探しているがなかなか見つけだせない。
今使用しているニッパーが意外とかさばって、スペースを取っている。
小さい方はとりあえず購入したもの、大きい方は色々入りそうだと購入したもの。自分の思い通りのものが見つかっていない。

HEART 腰袋HT-11B@1,080

髙儀 侍ブラック釘袋@2678

【パーツケース】

【2017.7】
中高生のころはお金もなく、パーツを整理していたのは、プラスティックで成型されたお菓子などの容器を使っていた。場所はかさばるがダダなのが良かった。
社会人になってからHOZANのB-40に出会いずーっとそれを使っている。抵抗の24シリーズをそろえ、他半導体などを保管している。

HOZAN パーツケースB-40(生産完了品)

今回技能検定試験を受験するにあたり、支給材料を袋からだして一時的に保管するためにパーツケースをいくつか用意した。どれも一長一短ある。
試験用のパーツケースに求められるものは
1. 試験の時にはフタがないほうがいい。
2. パーツの仕切りは、自由に移動できるもので、仕切り板にガタがなくしっかりしたもの。
3. ケースの底は丸みをおびて、あまり深くなく取り出しやすいもの。
4. パーツのネームを張り付ける場所があるか、またそれが見やすい位置であること。
5. 価格が安いこと。
以上が理想ではあるが、まだ出会えていない。

ケース スパーピッチ5.5mmL&R SPW-2300@820

クリアーパーツケースSZ-2@248

RING STAR スーパークラブ RP-240 クリア @570

【2019.5】

以前技能検定の試験の時、パーツケースに求められるものについて書いたが、フタが外せない以外はほぼ要求を満足するパーツケースに出会えたかな?

MEIHO フリーケースL @512

【2019.7】

部品を袋から出した時、机に上に出すのではなく、一度何かの容器に入れないと部品を紛失することがある。そのため、会社ではネジの空箱を使っているが、小さい部品では深すぎて取りづらい。
技能検定の時は、CD-R容器のふたを使用していたが、このプレートは底面にくぼみがなく、周囲が丸みをおびているので中のものが大変取りやすい。

ダイソー ステンレスプレート16cm @108

ダイソーで見つけたステンレスプレート16cmについて技能検定用に購入したが、それの仕切りがあるものがあった。
便利な使い方があるかもしれないと購入した。

ダイソー ステンレス食器 4仕切り付プレート 直径19cm

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